期末発表と一年の振り返り
今学期のプロジェクトを通じて、日本語の読書の楽しさを改めて感じることができた。単語や漢字に困ったが、それを乗り越えることで、詳しい理解が得られたと思う。さらに、もうすぐ大学を卒業するので、あと日本語のクラスがなくなる。だから、自分の勉強し方を見つけなければいけない。しなかったら、日本語を忘れてしまうかもしれない。今後も読書のような他の楽しく練習を日々にやってみたいと思っている。
発表のスクリプト
個人学習
今学期、私は個人学習のプロジェクについて話しました。「魔女の宅急便」という本を読んだ後、その映画を見て、二つの違いについて研究しました。
最初、二つの違いについて、本では、キキがどのように成長していくかが章ごとに見られます。初めにキキは自信がなくて何をすべきか分かりません。でも、どんどん少女に成長していきます。
映画では、キキの家族やふるさとについて詳しいことは省かれています。本では、長く話され、物語の発展に役立つ背景になるけれど、映画は彼女が家を出るところから始まります。例えば、本では魔女の文化について説明し、キキの考え方が示されています。
本ではキキは男の子や恋愛に興味がないのに対し、映画では新しい町での出会いに興味を示しています。また、映画ではジジという猫が他の人や動物ともコミュニケーションをできるけど、本ではキキとだけ話せます。
キキとトンボの出会いも本と映画で違います。本ではトンボが競技のために彼女の箒を盗むけど、映画では彼女が町で彼に出会い、彼は彼女に興味を持ち続けます。
映画ではキキが魔法の力を失うという展開があるけど、本にはそのような展開はありません。
映画では、映画のヨーロッパ風の町が面白いと思いました。本では時計塔や海の近くにあること以外、町の詳しい説明はあまりありません。
また、本ではキキが絵描きの女性と出会うシーンがあるけど、映画ではその出会い方が少し違います。映画ではキキが猫のぬいぐるみと引き換えに彼女の家を掃除するシーンがあるけど、本ではそんなことがありません。
映画ではキキが彼女のサービスに対してお金を要求するシーンが多いけど、本ではそんなことはありません。本では、初めに母親から魔女の文化ではサービスに引き換えになんでも受け入れると説明がされています。
それに、映画はもう少しトンボとキキの関係に重点を置いているけど、本はキキの成長と彼女が自信を持っていく道のりに焦点がありました。
違いもありますが、映画も本も美しいメッセージを持っています。映画では自信を持つこと、本当の自分を見つけることの重要性が強調されています。そして、本ではプロセスを信じ、選んだ道が正しい方向に導いてくれるというメッセージが込められています。
この本を読んでいて気付いた面白いことの一つは時々文が全部ひらがなで書かれていて、その時どこからどこまでが一つの言葉か理解するのが難しかったことです。これで漢字の重要性について考えさせられました。
前にもこれについて話しましたが、このプロジェクトで、面白い言葉をメモし、学びました。例えば、知らなかったオノマトペを習いました。グズグズとはゆっくりという意味です。そしてみるみるとは速いという意味です。プロジェクトのおかげで、まだこのような本を楽しく読めない事を習ったけど、それでも私の日本語のレベルでこのような本を読める力を見せることができました。楽しく読めるように、まだもっと単語と漢字を勉強しなければいけません。
このプロジェクトはとても面白い経験でした。難しい部分もあったけど、日本語で本を読むことの重要性を感じました。読書が好きなので、このプロジェクトは私にとって日本語を学ぶのに完璧な方法でした。
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