私の底力
去年の夏、私にとって大変な時期がありました。それは、日本で初めて研究を行った時です。私の専攻は機械工学なのに、研究テーマはソーラーセルという、電気工学にもっと関連がある分野でした。最初の数週間は、研究について理解するために読書以外にやることがなく、とても苦労しました。 しかし、私は自分の能力よりも、トピックに対する好奇心に焦点を当てました。新しい解決策を見つけるよりも、できるだけ多くの情報を吸収することが私の役割だと理解しました。そうすることで、精神的な強さを得て、集中できるようになりました。研究について何もしないで諦めるのは簡単だったかもしれませんが、学びたいという強い気持ちがありました。そのため、続けることができました。 今、その経験を振り返ると、研究とは何か、そしてそれがどんなに誰にとっても挑戦的であるかを学びました。知識の最前線で、まだ知られていないことを発見する場所です。そして、その満足感は、それに伴う困難さと同じくらい大きいと感じます。この経験は私をより強く、逞しくしたと思います。